BLOG 別荘生活

蓼科の中古別荘はリゾートメンテナンス-別荘で気軽に田舎暮らし-
2007年02月14日(水)

お風呂のリフォーム⑥

今日は給水工事です。工事もいよいよ最終工程。
大工さんが苦労して作った配管スペースのおかげで思いのほかスムーズに工事が進みました。

洗い場の天板が外れるようになっていて工事がやり易くなっています。


浴槽にも穴を開け、追炊きも可能になります。
(浴槽に穴を開けるのは棟梁が主となって行いました。)

水道屋さんが給水工事を行っている間に棟梁がこんなものを作っちゃいました!!

この洗面台が・・・・

こんな風になっちゃいました!
いわゆる普通の洗面化粧台と比べ価格もリーズナブルだそうです。
別荘などにはちょっと趣きのある化粧台もなかなか良いものですね。

そうこうしている内にお風呂のリフォーム完成です。
完成。

とっても雰囲気の良い「ヒノキ風呂」に仕上がりました。
これで工事は終了です。次回はビフォーアフターにて概算の工事金額も含めて色々検証してみたいと思います。ご期待下さい!

2007年02月13日(火)

お風呂のリフォーム⑤

いよいよ大工工事が終了です。
浴槽とスノコを設置します。またまた言葉で言うのは簡単ですが、この「据付工事」にも微調整が必要です。浴槽の実寸に合わせ、配管スペースとの接合部などを調整するのです。特別広くは無い浴室内で浴槽を持ち上げたり下げたり、立てたり寝かせたり。置いては調整、調整しては設置と、とにかく大変です。しかし!ここで手を抜くわけにはいきません。(全て手を抜いてはいけませんが・・・・)実際にお湯を入れた時不具合が有ってはいけませんからね。
スノコの据付も同じです。採寸をしてから作成しているのですが、浴室外で作っている為実際に浴室に入れると微妙に誤差があるのです。この微妙な誤差を調整して据付をしないと、完成した時「隙間」があっては見た目に美しくありませんからね。

そんなこんなで約一日がかりで取り合えず今回の工事の全貌が明らかになりました。
完成形

せっかく据付をしましたが、これを一度全て取り外して給水工事を行います。
今回の給水設備は・・・
・追炊き付き給湯器の設置
・浴槽用混合栓の設置
・シャワー付混合栓設置
です。明日1日で給水工事を終了させ、通水試験を行い全ての工事が終了となります。
さあ次は完成写真をアップしますのでご期待下さい!
2007年02月10日(土)

お風呂のリフォーム④

さて、お風呂のリフォームです。工事もいよいよ佳境に入ってきました。
竣工まであと少しです。
今日はちょっと地味な仕事です。
洗い場、浴槽の排水溝と土間コンクリート打ち工事です。
キチンと勾配を取らないと排水できずに水が溜まってしまうので細心の注意が必要です。
土間コンクリートも波打たないように丁寧に施工します。波打ってしまうと「すのこ」「浴槽」を設置した時ガタガタしてしまっては困りますからね。



至極当たり前の事なのですが、この「当たり前の事」が出来ていない事が沢山あるように感じます。今は「ユニットバス」が主流ですから、今回のような土間コンクリートの傾斜などを気にする必要がなくなっているのも事実ですが、どんな工事にせよ、正確さが必要ですね。
さあ、土間コンクリートが乾いていれば、連休明けにはいよいよ浴槽の設置です。蛇口などの設置を除けば一応の完成形を配信できると思います。お楽しみに!!(私が一番楽しみなんです。実は・・・)
2007年02月07日(水)

お風呂のリフォーム③

今日も朝から快晴です。
今朝の気温は最低-7℃、午前9時現在が-2℃、積雪量は28cmです。
本来2月上旬と言えば1年の内で最も寒い時期のはずですが、今日も日中はポカポカと暖かく春の陽気でした。ここまで暖かいとカレンダーを1カ月めくり忘れたのでは??という感じすらします。

さて、お風呂のリフォームの工事状況です。
今日は外壁を塗装し内壁を張る工事です。外壁は母屋は吹付け塗装をしてあるのですが、増築部分は施工コスト面から板張りとしました。ただ、板そのままでは見た目がおかしくなってしまうので白の塗装をかける事にしました。これで給水設備を除けば外部工事は終了です。
外壁

次は内壁張り工事です。簡単に言うと「間柱に内壁板を張りつける」という事なのですが、前回書いたように、一枚の板を張るのにも採寸、切断、張付けと最低でもこの工程が必要になるのです。採寸し切断し張付けとスムーズに行けばまだ良いのですが、張付けの過程で数ミリ長い為に張れないという事もしばしば。その度微調整が必要となるのです。それを大工さんはいとも簡単そうにやっているのには本当に驚きです。
この場を借りて「ご苦労様です。」

まずは天井に板を張っていきます。


天井が終わったら次は壁です。こんな感じで一枚一枚丁寧に張っていきます。


そして内壁を張り終えました。

微調整を行いながら一日で内壁を張り終えました。開口部(窓や換気扇)では多少苦戦していましたが予定通り内外の壁は終了です。
なんとなくイメージが出来上がってきましたか?
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、そうです「総檜風呂」が出来上がる予定です。ここから数日はちょっと地味な仕事で、土間コンクリート打ち、排水工事などを行っていきます。地味ですが結構重要な仕事なんですよ。この工事を疎かにすると後で水が溜まる等の通常使用時に不備がおきてしまうのです。そんな事がおきないように細心の注意をはらいながら施工していきます!

では、次回をお楽しみに!!

2007年02月06日(火)

お風呂のリフォーム②

前回に引き続き「お風呂のリフォーム」です。

今日は(昨日は?)増築部分の柱を立て、外壁を張り、断熱材を入れるところまです。


間柱を入れます。

サッシを入れました。

内側に断熱材を入れます。コレが無いと外気の影響を受け、折角の暖かいお湯も一気に冷めてしまいます。

柱を立てて外壁を張る。言葉で言うと結構簡単そうですが、実際の工事はかなりの手間
が掛かります。というのも、新築と違い、増築や改築というものは既存建物の影響を大き
く受けるからです。例えば、既存建物が多少傾いていたとすると、それを修正することは
現実的に困難です。(費用を掛ければ可能なケースも有りますが。)その場合、新に設置する部分(この場合増築部分になります。)の柱材から壁材まで真っ直ぐな材を使えば良いという物ではなくなります。柱1本毎、壁材一枚一枚に微調整が必要になります。長さを調整するもの、幅を調整するもの、一枚張っては採寸、切断、それからまた一枚張る。この繰り返しです。大工さんが先日、「新築の方が楽だよ。」と言っていましたが、それはそれで大変なのでしょうが、増築や改築はもっと大変なんだなぁという事がこの工事を見ているとよく解ります。

ここまでを見ていても「どんなお風呂になるの?」と疑問を感じるかもしれませんが、明日以降は徐々にお風呂内部の工事は入ります。とっても素敵なお風呂に変わっていきますから続きをお楽しみに!


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