BLOG 別荘生活

蓼科の中古別荘はリゾートメンテナンス-別荘で気軽に田舎暮らし-
2012年12月24日(月)

サンタは赤か黒か。

世界中の子供たちがソワソワする日になりました。そう、今日はクリスマスイブです。

私の家でも「赤いサンタが来るか?黒いサンタが来るか?」と朝からヒソヒソ声が聞こえていました。

黒いサンタ??

我が家では良い子には赤いサンタがプレゼントを、悪い子には黒いサンタが生ごみを持ってくると言い聞かせているのでどっちがくるのか話題になるのです。。。。
結構パンチ利いてるでしょ?
これおかげで我が家の怪獣たちは12月は良い子でした(;一_一)

さてさて、案の定というか当たり前というか山はホワイトクリスマスです!

辺り一面真っ白でサンタのそりも良く滑るでしょう。。
そしてクリスマスといえばNORAD。とても夢のあるお話です。
今日はそれをご紹介。写真はありませんが心暖まるお話をどうぞ。

「NORADについて。」
NORAD とその前身である中央防衛航空軍基地 (CONAD) は50 年以上に渡りサンタの飛行を追跡して来ました。

この恒例行事は1955 年にコロラド・ スプリングスに拠点を置くシアーズ ・ローバック社が子供向けに「サンタへの直通電話」を開設した時に誤った電話番号を広告に掲載したのがきっかけとなって始まりました。サンタに繋がるはずのその番号は何と CONAD の司令長官のホットラインの番号だったのです。子供達からの電話を受けた当時の司令官ハリー シャウプ大佐はサンタが北極から南に向かった形跡がないか部下にレーダーで確認させました。そして電話を掛けてきた子供達にサンタの現在地の最新情報を順次伝えたことからこの伝統が生まれました。

1958 年にカナダと米国の両政府は北米航空宇宙防衛司令部、通称 NORADとして知られる両国が共同運営する北米防空組織を創設しました。そしてそれがサンタ追跡という伝統も引き継いだというわけです。

それ以来NORAD 職員とその家族や友人の献身的なボランティアによって世界中の子供達からの電話やメールへの対応が続けられています。また現在ではサンタ追跡にインターネットも利用しています。サンタの現在地を調べようとNORAD TRACKS SANTAレジスタードマークウェブサイトにアクセスする人の数は何百万人にものぼります。

そして今では世界中のメディアもサンタの飛行経路に関する信頼できる情報源として NORAD の情報を採用しています。

なんだか夢があるでしょ?シャレが効いてるっていうかなんというか。。

そしてNORADのサイトはコチラ。

「サンタ追跡」

これからクリスマスパティーが始まる皆さん、お子さんやお孫さんに自慢げに
「サンタクロースは今どこかな~??」

なんて言いながら追跡サイトを見てみてはいかがですか?
もちろん我が家でも見ますよ~!

以上(せ)でした。
メーリクリスマース!


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