BLOG 別荘生活

蓼科の中古別荘はリゾートメンテナンス-別荘で気軽に田舎暮らし-
2013年08月24日(土)

名前の由来

今日は晴れたり曇ったりと不安定な天候でした。
晴れれば残暑、気温も28℃まで上昇。
一転、曇れば秋の風で気温は22℃程度と快適極まりない状態です。
相変わらず過ごしやすい環境で仕事をしている事に幸せを感じています。
実は、昨日仕事で神奈川県厚木市に行ったのですが、その蒸し暑さったら・・・・。1人で汗だくになってました。。。。
夜は実家に泊まろうかとちょっと考えましたが、暑いので山へダッシュで帰りました!
山、涼しい~~最高~~~。
皆さんも残暑疲れの際は是非山にお越し下さいね。

さてさて、今日のテーマはコレ ↓

どこの地域にも「何で?」っていう地名がありませんか??
この蓼科エリアにも「プール平」というなぜ山に??っていう地名があるのをご存じですか???

私もこの場所にこの地名(?_?)と不思議に思っていました。

2013.08.220032013.08.22002 
この看板、見た事ありますよね。
で、今日はこの地名の由来をとある別荘管理事務所の方に聞いたのでそれを都市伝説的にお教えしましょう!

今現在のプール平にはプールはありません。なのにプール平って名前だから変な感じがしますが、多くの人が「昔、この辺にプールがあったんじゃないの~?」的にスーッと通り過ぎていると思います。
確かに、この周囲を見回してもプールらしきものは見当たらないですし、あるのは公衆浴場とおしゃれなCAFEだけです。

でも、昔ここに県営のプールがあったそうです。当時はオリンピック候補選手などもトレーニングに来ていたって情報もあるんです。かなり立派な設備だったようですね。(当時は)

で、プール平の周囲をじっくり散策してみると・・・・
怪しげな形を発見!
(結構簡単に見つかりました・・・)
2013.08.22000
なんか、プールっぽい感じしませんか~。
さらにジロジロ見てみると・・・・・

2013.08.22001 
シャワー跡地発見!プールサイドの遺跡!!
(これも簡単に見つかりました・・・・)

確かにプールがあった事が解ります。某別荘地の管理事務所の方の話によると、温泉地だからプールは水じゃなくて温水だったと。さらに泳いだ後はそのまま公衆浴場に入れたですって!
疲れた体を即温泉で癒す。なんと効率的な施設でしょう!当時としてはかなり画期的なシステムだったんでしょうね。

ここ数年の暑さでは標高1400m近い高地でもプールに入りたくなる日があります。当時よりも今の方が意外と需要が多かったり!?なんて事を思いながら蓼科プール平の秘密に迫ってみました。

プールがあったから「プール平」。あまりに当たり前、でもちょっとあって良かったなと感じる調査結果でした。
信じるか、信じないかはあなた次第です。

以上、名前の由来でした。(せ)


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コメント

 かつてプールで泳いで、そのまま蓼科温泉共同浴場に入浴した私が言うのですから(せ)さんの調査結果は間違いないでしょう。ただし、温水だったかどうか記憶が定かではありません。当時は、今の様子からは想像もつかないほど人が溢れていましたよ。
 プールがリゾートのステイタスを表すと思われていた時代の名残でしょうか?
 ちなみに、蓼科温泉共同浴場は我が家のお気に入りで、ちょくちょくと回数券で入浴しています。姫木平別荘地からだと車で15分ぐらいですよね。酸性含硫黄ナトリウム・塩化物・硫酸塩泉の泉温62.2度で源泉掛け流し、素朴な共同浴場という感じの雰囲気がとてもいいです。
 私は、この共同浴場ではのんびりと半身浴で温泉に浸かるのを楽しみにしています。石けんなどで体を洗わずに、その代わりに心を洗ってリラックスして帰ってきますよ。
2013/08/24(土) 20:38:22 | URL | tamaoji  [編集]
tamaoji様
プール平の人気、結構あったらしいですね。他のお客様にも聞きました。
今も昔も蓼科で楽しむ人がいるってのが一番大切ですね!
2013/08/26(月) 12:40:28 | URL | せ  [編集]

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