BLOG 別荘生活

蓼科の中古別荘はリゾートメンテナンス-別荘で気軽に田舎暮らし-
2014年12月12日(金)

ペアガラスの検証実験

只今19時の姫木平の気温は0℃です。  
寒い日が続きますが、体調管理をしっかりとしましょう!!

ところで、今日はリゾートメンテナンスでまたまた変なことを始めました!

なにかというと未販売の特殊ガラスを設置して性能実験する?らしいです‥。

私も、なんのこっちゃ訳が分からないのですが、一応ご説明します。


20141212_mi005

ガラスです(^^)
そして、ガラスの交換作業をしたのが静岡県にある「サンワイズ」という会社。

冷たい風が吹く中、ガラスの交換作業が始まりました。
 

ガラスの種類はペアガラス。ガラスが二重になっているものです。

201412120_mi000

写真はガラス上部。小さい棒のようなものが飛び出しています!
これは、室内の温度によってガラスの中の空気が出たり入ったりする通気パイプです。
温度が上がった場合と下がった場合のことを書くと‥

温度が下がった場合‥‥通気パイプが空気を吸い込む。そのときに、水分も一緒に吸い込んでしまうけど、ガラス内にある吸放湿材が空気を乾燥させ、吸い取ります。

~吸放湿材~
201412120_mi001


温度が上がった場合‥‥ガラス内の空気が温められ、通気パイプから室内にでてきます。

そもそもガラス内の空気の出入りすることって何か意味があるのでしょうか?


実は普通のペアガラスは標高が高い所だとガラス内の空気が膨張して、歪んでしまいます。(標高の高いところへスナック菓子を持って行くと袋がパンパンに膨らむ感じです。)

ですが今回交換したガラスは通気パイプがあり、中の空気が出たり入ったりするので、標高が高いところでも膨張せず、歪むことがないのです!

サンワイズさんの実験でも‥‥

2014121200_mi001

左側が今回交換したペアガラス。右側が普通のペアガラス。
標高0mでの写真です。両方とも当然のことながら変化はありません。

ですが、この2枚を標高2400m、富士山新5合目まで持っていくと‥‥

2014121200_mi000

こんなことに!
左側のペアガラスは変化なしに対し、右側のペアガラスは歪んでいるように見えます。映っている景色もおかしいです(゜ー゜;)



‥‥なんでこんな変わったことを色々するのでしょうか(^^)
Sシャチョーに聞いてみたら、
「俺の周りには、変な人が集まってくるんだ!」
だそうです。


ご興味があるお方はぜひお越しください!
実際に手にとって見れる、サンプルもありますよ~。



以上(み)でした。

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